2008年11月23日 (日)

引越しする・・・かも

 

といっても実生活ではなくブログのハナシ。

このeoblogは関西どっとコムからの移行で強制転居させられたものなのだが

バックナンバーが見にくい!(一つのカテゴリーが一頁になってしまう)

行間をあけたつもりが、スペースをいちいち入れないと

勝手に詰まってしまう!

かな入力してるのに、半角に勝手に変わって固まることがある!

(これ、パソコンの問題??)

記事を書く際のプレビューがしにくい!

カテゴリーの順番が変えられない!

というのがあって、でもまあ、また引越しってメンドクサイし

第一何処が使いやすいかわからへんしなあ・・・と

放置していたのだった。

  

時間の余裕のある、秋の連休の午前。

なんか思い立って(某お方のお引越しに触発されたのもあって)

ちょっと試しにexite blogにお部屋を借りてみました。

使いやすそうだったら本格的にお引越しします。 

 

Dr.Aのお気楽日記

 それにしても芸のないタイトルや・・・。

  

今のところ、写真のアップはこっちのほうがやり易いなあ。

あと、こまこま下書して書き溜めるタチなんで

下書き機能がないのは痛い・・・。

ううん。帯に短し襷に長し、とはまさにこのこと。

ま、こういうとき、実生活の引越しに比べたら楽ちんなもんです。

ひょっとしたら医療関係だけ、こっちにまとめるかもしれません

(まったく決めてない。まさにお気楽・優柔不断)。

 

今後ともよろしゅうに~~。

2008年11月22日 (土)

そして、極上の肉

 

食べ過ぎや!という非難含みな声がゴオゴオと聞こえて来そうですが

フレンチの翌日、肉ラヴ!の友人Mと極上の肉を目指して水道筋へ

(うわ~、ローカル)。

  

Mは動物性蛋白では牛肉しか食べれない(というか食べたくない)

ほどの牛肉好きぶりで、狂牛病のニュースが次々流れていた時期には

その動物性蛋白源を絶ってしまったために、

肌が一気に荒れたという経歴の持ち主。

いや~、やっぱり肉と脂でギラギラしないとダメなのね~。

 

寒空の下の商店街はすでにお終いの時間で外は寂しい雰囲気。

けれど、店の中に一歩足を踏み入れると

異次元空間のような賑わい。

皆、リラックスしてたくさん注文して幸せそうに卓を囲んでいる。

 

私たちも負けじと、ビールをジョッキで注文して、

ゴマ豆腐のサラダ、チーズだし巻卵、

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ヒレとサーロイン、

141 すいません、食べさしです・・・。

ソバメシ、さらにガーリックライスまで行ってしまいました。

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さすがに食べ過ぎやろう。

 

食べ終わるころに、お店のアイドル犬がお目覚めで

顔を出してくれましたよ。

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なんか近所のおばちゃんちにご飯食べにいくようなノリの店で

ここではいつもより、ベタベタの神戸弁が似合う。

予約の電話も、いつもならちょっと丁寧にお願いするところが

”○○日の○時に行きたいねんけど~”とおばちゃん口調な私でした。

  

なんか、ええなあ、こうゆうのん。

 

大栄

兵庫県神戸市灘区篠原南町7-1-6

078-861-5531

17:00~22:30

定休日;木曜日(祝日の場合営業)

2008年11月21日 (金)

おふかいフレンチ

 

寒い。寒すぎる。ぶるぶるぶる。

そんな夜に、心ほくほく楽しい晩餐をこのかたと。

  

ブログのコメントで交流させて頂いてますが、実は初対面。 

二人ともトラキチで本が好きで、ちょっと食いしん坊で行動半径が被る

(これ、ポイントかも)。

  

某マダム(ってそのままやん!)がおっしゃってましたが

”ネットのお付き合いで、いつか会いましょうね~と言ってても、

お互いのタイミングもあるし、すんなり実現するってのは

「何か」があるわけで、男女の仲のようなもんよね~”

(みたいな感じだったと思ってるんですが違ったらお許しください!)、

ホンマに、まさにご縁だなあ。

 

そして、それほど経験があるわけではないが、

ネットでお知り合いになったかたとお会いして感じるのが

文章ってその人が出るんやなあ、ということ。

ホンマにブログの印象そのままのかたでありました。

自分の文章を振り返って冷や汗。

  

お料理、もちろんおいしかったのだけど

やや緊張していたのとおしゃべりに夢中で

ちゃんと覚えていない(お店のかた、すいません!)。

いや、最近とみに衰えとる記憶力のせいかも。

ええと、テリーヌ、フォアグラと無花果(闇夜のカラス状態な写真)、

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栗とかぼちゃのスープ(でしたっけ??)、お魚のグリル、

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デザート。

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わざわざ載せるのも悪いような写真で申し訳ないっす。

罪滅ぼしに賞賛するわけではありませんが、

こじんまりとしたアットホームなビストロでありましたよ。

お値段もお手ごろ!

  

ビストロ・ガニオン(Bistrot Gagnant)

兵庫県神戸市灘区楠丘町6丁目9-14 101号

078-842-7998

ランチ 11:30~14:30 (ラストオーダー)

ディナー 17:30~21:00 (ラストオーダー)

定休日;火曜日

http://bistrot-gagnant.com/

(地図と営業時間だけに等しいHPですが)

2008年11月20日 (木)

常識、ですか。

  

今週、ちょっとびっくりしたことをいくつか。

英会話の先生(ユダヤ系イギリス人)に”シャガールって誰?”と訊かれた

(シャガールはユダヤ人である)。

製薬会社の30代のMR(医療情報提供者)さんがamazonの存在を知らなかった

(当然ながら彼はパソコンも使うし、ネットもする)。

ええ?それって常識・・・ちゃうん?? 少なくとも彼らの社会においては。

  

この ”常識” って難しいよねえ。

常識(じょうしき)は、社会の構成員が有していて

当たり前のものとしている価値観、知識、判断力のこと。

でも、この社会というのがクセモノなのだ。

医学界という社会、ネットという社会、日本という社会。

どれも外から見たら非常識なことも多いもん。

  

それに常識的な人ってどこかつまんないよ?

つまりは突出しているところが、いいにせよ・悪いにせよない、ということだから。

できたら、”常識”を求めるのではなく、

”良識” とか ”教養”、くらいな心もちで行きたいもんだ。

  

一番怖いのは ”そんなの常識でしょ?” と

胸を張って断罪してしまうことなのかもしれない。

他者に”常識がない”と言い切れる人って懐が狭そうでイヤだな。

  

まあ、しかし一番びっくりしたのは

カップラーメンの値段すら知らない麻生太郎氏に

”医者は社会的常識に欠ける人が多い”と言われたこと。

そりゃ、当たってるとは思うけれど(爆)、片腹痛いですわ。

2008年11月19日 (水)

社交ダンスが終わった夜に レイ・ブラッドベリ著

 

高校生の頃、ハヤカワミステリーや創元推理文庫に代表される

SFファンタジー小説に嵌っていた

(今ならそういうジャンル分けというのは意味がないような気もするが)

その最たるのが、レイ・ブラッドベリ氏。

”ウは宇宙船のウ” ”10月はたそがれの国” ”何かが道をやってくる”

”火星年代記”などなど・・・。

結末がびっくり だの、ザワザワ だのするその物語たち(多くは短編)は

不条理で刺激的で、習慣的に麻薬的に次々と読み漁ったものだった。

 

けれど社会人になってからは、

実生活がどちらかというと不条理で刺激的だったのか

どうだったのか解らないけれど、

ともかく彼の作品からは遠ざかってしまっていた。

ちょっと飽きた、のかもしれない。

 

先日、久しぶりにジュンク堂へ足を踏み入れた際に

ふと彼の新刊が目に留まった。

”まだ生きてはったんや~”と不謹慎なことを思いつつ

感慨深く手に取ったものの、

”やはり若かりし頃のような作風ではなくなっているかもしれないな、

がっかりするかもな”、とこれまた不謹慎な予想を持って読み始めたのだった。

 

いや~。参りました。

 

老人たちのパーティのあとの半分夢のような逢瀬を描く表題作をはじめ、

ゴルフ場で父の幽霊(と書くと薄っぺらに過ぎる)と出会う ”19番”、

目をかけていた作家がその人生を台無しにしたことを知って

タイムトラベルを決心する ”埋め合わせ”、などなど

歳をとったからこその説得力を持った25の短編。

そして実は最も印象的だったのがブラッドベリのあとがき

(”あとがき、隠喩、チャンピオンたちの朝食”というタイトルでグッと来る)。

 

一度読んだだけでは ええっ? と思うことが多く、

読み直し・行間を読み・言葉をいくとおりかに解釈し・まさに読み解きながら

ああ、懐かしいブラッドベリ節や~とうれしくなりました。

 

それにしてもこれはさぞかし翻訳家泣かせの原文であったことだろう!

だなんて感じれるようになったのは、

私も同じように歳を重ねたからゆえなんでしょう。

 

Reib

原題は”One more for the road ”。

ホンマにレイ、もいっちょ頼むよ!(Ray, one more, please !)

2008年11月17日 (月)

お別れの花束

 

7年間一緒に仕事した受付さんが退職することになった。

寂しいなあ。

で、みんなで記念品を買うことに。

本人に希望を聞いて購入したのだが、

いよいよ、退職前日となった日に、ふと思い立って花束を買いに行った。

向かったのは六甲道の小さなお花屋さん Berry Bouqet

アンティーク雑貨とお花を同時に扱っている乙女なお店。

お菓子教室の友人がここでフラワーアレンジメントを習っていて

おすすめだよ、と教えてもらった。

といっても花には全く詳しくないので男性が女性に贈るがごとく

予算だけお知らせして、あとはお任せすることにした。

Hana_2

↑さすが乙女な花束だわ。  

  

記念品は何をもらえるか分っていたせいもあって、

受け取ったとき、にっこりしていた彼女だけれど

さっと花束を手渡したら、きっと予想外だったんだろう、

だ~っと泣かれてしまった。

こちらまで、ちょっとオロオロほろほろ。

    

お花を手にするって、うれしい気持ちも寂しい気持ちも倍加する感じ。

そんな不思議な力がありますね。

それほど数は多くないけれど、これまでもらった花束を

少しセンチメンタルに懐かしく思い出したりして。

2008年11月16日 (日)

極上の音楽は究極の嗜好品である(と思う)

    

ベタベタに甘い男性ボーカルが好き。

Chet Baker、Harry Nilsson、Israel Kamakawiwo'le。

ちょっと恥ずかしいけど、桑名正博、田島貴男なんかも好きだなあ。

そして究極の男性ボーカルとも言える美しいテノール。

 

そんなわけで

サンケイホールブリーゼの正真正銘の柿落としとなる

ホセカレーラスのコンサートへ行ってまいりました。

なんと今年はステージデビュー50周年らしい。

  

1987年に41歳で白血病に罹った彼は、

適合するドナーが見つからなかったため

自己末梢血幹細胞移植という再発率の高い治療法を受けるしかなかった。

なので、1990年のFIFAワールドカップイタリア大会の開会式に

初めてパヴァロッティとドミンゴとで三大テノールとしての公演を行った際に

彼は白血病を克服したとアナウンスがあったが、

そんなこと言ってすぐ再発するんでは?と心配していたのだった。

でも、もうあれから18年なのね。早いなあ。 

白髪になった姿に、ああ、無事に歳を取ったんだねえ~と感慨深く

(お前もな!とセルフツッコミ)。

    

昔、オペラ好きの友人に連れられて大阪シンフォニーホールの

彼のコンサートに行ったことがあります。

暑い季節の公演でしたが、彼の喉のためにエアコンはオフ。

むちゃ暑くてへばりました。

そして、今日も11月としてはかなりの蒸し暑さ。

お客さんの熱気は凄いし、 しかも二階席のせいで、熱気が上に上に・・・。

11+アンコール4曲を熱唱したホセと共に汗だくになってしまいましたよ。

 

終演後、夕食は同じビルの33階のル・コントワール・ブノワにて。

あちらこちらのテーブルで、

スタッフによるハッピーバースディの歌が聴こえる中で

しっかり別腹を披露しつつ、満腹・満足。

  

ところで某レコード店のキャッチコピーに

”No music, no life ”(音楽のない人生なんて)というのがあるが

逆に”音楽はなくても、わりと平気”と表明するのって

芸術に理解のない、どこか無粋な人間と思われそうで勇気が要る。

実は私にとって、音楽は人生における優先順位が高くないというか

必需品とまでは言えないんであった

(”No book, no life”とは確実に言えるけれども)。

ふと気づくと数週間もCDプレイヤーの電源を入れてないこともあるくらい。

  

そんな中でカレーラスの声は究極の嗜好品だよなあ、と思った。

嗜好品は必需品ではないからこそ、

できたらちょっと気張って贅沢できたらいいな。

誤解を恐れずに言うならば

栄養のために摂るわけではないチョコレートや珈琲は

美味しく感じられないものならば、口にしたくないとすら思うもん。

  

・・・え?猫に小判?? ごもっともです、ハイ。

それにしても 腰引けまくりなタイトル のことよ!

2008年11月15日 (土)

『猫、もらってください』

  

後輩からメールが来た。

自宅前でミーミー鳴いていた猫をつい出来心で保護してしまったと。

ついては、誰か猫好きで飼ってくれる人がいないか探していると。

もちろん、かわいい子猫(三毛かな?)の写真添付。

  

思わず、

ようこそ~、猫道の世界へ~!責任持って自分で飼いなさいね。

と返信しちゃったよ。

 

いじわる?

でもね、うまく言えないけど、

猫を保護するときはそれだけの覚悟をもってして欲しい、と思うのだった。

目の前のかわいい猫に心奪われて、でも家に入れた途端、

飼い続けるという責任から逃げたくなるなんて、悲しい。

ちまたにたくさん死んでいく野良猫がいるのに、

偶然その猫と出会ってしまったのは運命なんだから、ね。

それに子猫の写真を見て、

”かわいい~、いいな~、私も猫飼いたいな~”と言う人は多いけど

実際に気安く引き取ってくれる人は少ないよ。

その辺を覚悟して保護しないと。

        

そんなえらそうなことを言いながら、

実は私、一人の患者さんと約束していることがある。

  

その人(60台半ば)は、20年間一緒に暮らした猫が死んで

ものすごく落ち込んで長い間元気がなかった。

そんなある日、知り合いに猫をもらって欲しいと頼まれたが

悩んでいると言うのだ。

猫の寿命を考えたら自分のほうが先に逝く可能性が大だし

オトナになった猫を引き取ってもらうのは至難だから。

  

で、その当時、同じくわが駄猫を亡くしたばかりの

アホな私は情にほだされて約束しちゃったんですよ~。

あなたにもしものことがあったら私が引き取ってあげるって。

ああ、正に出来心。

 

もしかしたら、彼女のほうが元気で長生きするかもしれない。

それどころかすでに私なんてアテにしてないかもしれない。

 

でもその日が来たら、大丈夫なんか、自分??

ホンマに人のこと言えへんわ・・・。

  

とりあえず、元気で長生きしてください、Kさん。

で、あんまり猫、太らせないでね。

2008年11月13日 (木)

芋!

     

趣味で自家菜園を営んでいるTさん。

月に一度は季節のお野菜を届けてくださいます。

春には新玉葱、夏にはトマトやきゅうり、秋の始まりには茄子、

冬にはカブに大根、白菜などなど。

今回は秋ということで、大根とキャベツ。

そしてサツマイモを一本だけですが持ってきて下さいました。

  

↓ その一個だけのサツマイモを焼き芋にしたのがこれです。

Imo2  でかっ!

実はこれ、4分の1に切っています。

普段からしょっちゅう日記に登場させている

パラティシのケーキ皿にのせているので

どんな大きさかは解っていただけるかと思います。

  

そう、たった一個。

けれどその一個がウルトラ巨大なお芋だったのでした

(写真に撮っておけばよかったけど、大きすぎて

かなりグロテスクだったんで止めてしまった)。

丸々焼き芋にするのは不可能と思われたので

4つに切ってオーブンに入れましたよ。

邪道かもしれないけれど、

焼きたてのホクホクにバターのせて食べました。

いや~、これがなかなかいける。

  

ところで、さつまいものお料理ってたくさん思い浮かびます?

豚汁、大学芋、スィートポテト、あとは・・・う~ん。

一昨年は困ってご飯と一緒に炊いたりしたっけ

(母に戦時中みたい、と嫌がられた)。

他に何かいい料理法、ないですかねえ~~。

  

血液検査でガンが見つけられるか?

 

血液検査をして欲しい、とおっしゃって来られる患者さん。

”何が心配ですか?”とお聞きすると、案外多いのが

”ガンがないか調べて欲しい”というもの。

 

ううう~ん。これ、難しいんですよ。

 

腫瘍マーカーと言う、ある種の癌で血中濃度が上昇する物質があるにはある。

ところが、これ、癌がある=陽性 という単純な構図じゃないんです。

もしそうなら、いいんですけどね!

 

腫瘍マーカーはその種類だけでも何十種類もあるのだが

その一つ一つで陽性になる癌が違うんである。

例えば、CEAだったら消化器系の癌、肺の腺癌など

SCCだったら皮膚の癌や肺の扁平上皮癌、子宮頚癌など

CA19-9だったら膵臓癌、卵巣癌など

と言った具合に。

  

じゃあ、腫瘍マーカーを全種類検査したらいいんじゃないの?と言われそう。

ところが、これまたやっかいなことに、陰性だからといって

癌ではないという証拠には全くならない、のである。

なぜなら腫瘍マーカーを出さないタイプの癌もたくさんあるから。

また腫瘍マーカーを比較的出すことの多い癌であっても

そのうち何割かの患者さんは腫瘍マーカー陰性なんである。

また困ったことに陽性の結果が出ても

その全員に癌が見つかるわけでもありません。

ね?わりといい加減なもんでしょう?

 

そんなこともあって、

現段階では 早期癌の診断には腫瘍マーカーの意義は低い とされており、

そのため、

保険診療上は画像診断で癌を強く疑う場合のみしか

腫瘍マーカーの測定は認められていない

のでした。

 

ただ、一つだけ例外があります。

それはPSAという前立腺癌で陽性となる腫瘍マーカー。

これはかなり感受性・特異性が高いため

(陽性なら癌が見つかる確率が高く、陰性ならかなりの確率で癌を否定できる)

保険診療で他の画像検査をしなくても計測することが認められています。

 

また、腫瘍マーカーが陽性になるタイプの癌の治療経過において

再発を早期に見つけるためには、大変威力を発揮するので

これは保険診療が認められているし、実際臨床でよく測定されています。

 

いろいろネガティブなことばかり書きましたが、

それでも、健康診断などの自費診療の中では計測することは

決して無駄ではありません。

その場合、たくさんあるうちのどのマーカーを検査してもらうか、

というのが少し難しいですが。

画像診断との組み合わせで、抜けたところを補うくらいの気持ちで

予算に合わせて選ぶといいんじゃないかな、と思います。